港湾における衛星測位を活用したトラック自動運転技術の安全性検証に必要な経費

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新21-0014

担当部局: 港湾局 港湾経済課港湾物流戦略室

事業期間: 2021年〜2022年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

近年、労働力人口の減少や高齢化の進行により、港湾労働者やトラックドライバーの不足が顕在化しつつあり、今後、更なる労働力不足の深刻化が懸念されている。こうした中、トラックドライバーの労働環境の改善のため、自動運転技術の活用が期待されており、今後、港湾内やその周辺においても外来トラック等が自動運転により走行することが見込まれる。このため、本事業は、港湾の貨物ターミナルにおけるトラック自動運転技術(レベル2)の安全性検証に係る実証を行うことを目的としている。

事業概要

本事業では、港湾労働者・トラックドライバー不足の深刻化による貨物輸送力の減少への対応が急務となっている状況に適切に対応し、労働環境の改善を図るため、準天頂衛星によるRTK測位(※)を活用し、港湾の貨物ターミナルにおけるトラック自動運転技術(レベル2)の安全性検証に係る実証を行う。具体的には、VRや実車両を用いた安全性検証を繰り返し行い、港湾において、トラック自動運転技術を導入するためのシステム構築を行う。
※RTK測位:衛星を活用したリアルタイムの高精度測位方式(Real Time Kinematic)

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2021-49000049-
202286-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20212022020406080100Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

本格運用に向け、港湾の貨物ターミナルにおけるトラック自動運転技術の導入ガイドラインを作成する。

導入ガイドライン数 (目標:2022年度に1.0 導入ガイドライン数)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

港湾の貨物ターミナルにおけるトラック自動運転技術の安全性検証を行う港湾数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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