ICT活用によるモビリティサービスと都市交通との取組との連携に関する調査研究
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新22-0040
担当部局: 国土交通政策研究所
事業期間: 2022年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
国外、国内の交通分野におけるICTの進展に伴う交通データーの活用方策を、モビリティサービスと都市交通の連携の観点から把握し、ICT技術を活用した政策立案に活用するとともに、自治体や交通事業者によるICT技術を利用した事業実施のための基礎資料とする。
事業概要
1)国内外におけるICT技術により収集される交通(移動)データの活用実態の整理
・人や車両等の交通(移動)データによるサービス改善、交通計画の見直し、公共交通網再編、交通施策の実施への活用並びに、その前提となるデータ活用のルール(関係者によるデータ取扱やプライバシー保護を含む)について、実態の把握
2)モビリティサービスと都市交通の取組の連携の効果に関する評価手法の検討
・公共交通を軸にしたモビリティサービスと都市交通の取組の連携に関する評価の検討(公共事業、維持費、公共交通分担率等)及び都市、地方等など人口規模や商業施設等の集客施設を考慮した公共交通サービスの検討(必要なサービス水準や費用等)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
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| 2022 | 11 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
研究報告書として基礎的な情報・政策分析を提供することにより、今後の本省部局が政策形成を行う基礎資料等として利用され、国民の豊かな暮らしが実現される。
今後の本省部局や地方自治体が政策形成を行う基礎資料等として利用(引用)された回数 (目標:2023年度に2.0 回)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
研究成果を研究報告書としてとりまとめ、公表するとともに、毎年開催している研究発表会において研究成果を発表する。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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