航空機の効果的、効率的なPBL等包括契約の実施に係る調査研究
府省庁: 防衛省
事業番号: 新22-0014
担当部局: 防衛装備庁プロジェクト管理部 事業監理官(航空機担当)
事業期間: 2022年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
現状、PBL(Performance Based Logistics)等包括契約の適用に至っていない国産航空機に対する適用検討の実施に先立ち、英国のPBL事例を調査研究し、防衛省における現行の契約制度上の課題に対する改善の資を得る。
事業概要
防衛省におけるPBL等包括契約の適用は、現状、導入リスクや費用対効果の観点から、海外のサプライチェーンが確立している(ライセンス国産機又はノックダウン機に対象が限られている。
防衛省のPBLガイドラインの「より効率的・効果的なPBLの拡大に向けた課題」の中で、「制度」、「組織・人」及び「情報管理基盤」に係る課題が明記されており、今後、海外のサプライチェーンの活用が十分に期待できない国産航空機に対してPBL等包括契約を適用するに当たっては、予めこれらの課題を解決する必要がある。
本事業では、航空機の分野において、英国におけるPBL契約の事例調査から防衛省におけるPBL契約の課題を分析し、改善案を提案させるものである。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 32 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
防衛省におけるPBL契約上の課題を分析し、改善案を提案
契約相手方から提出される報告書の数 (目標:2022年度に1.0 部)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業の契約数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



