高騒音対策による沿道騒音の低減効果に関する連携調査経費

府省庁: 国土交通省

事業番号: 0039

担当部局: 道路局 環境安全課

事業期間: 2014年〜2016年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

沿道騒音については、着実に環境改善が図られているが、全国で1割弱の住戸が騒音に係る環境基準を達成していない等、非達成の地域が存在している状況である。このため、環境基準達成やよりよい沿道環境の実現に向け、走行車両の特性や道路構造に着目した道路交通騒音対策について検討することを目的とする。

事業概要

これまで、沿道環境改善のため、低騒音舗装の敷設や遮音壁の設置、環境施設帯の整備等を実施してきたが、よりよい沿道環境の実現に向け、新たに走行車両の特性に着目した道路交通騒音対策について検討するとともに、特に環境基準を超えている地域等を中心に、従来から有効とされている低騒音舗装等の道路構造による騒音対策の活用について検討を行うものである。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2014-1500001515
2015-1800001818
2016181600001615
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20142015201605101520Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

車両騒音計測機器の設置を促進する。

車両騒音計測機器の設置を検討した件数 (目標:2017年度に10 件)

年度当初見込み成果実績
2014- 件- 件
2015- 件- 件
2016- 件- 件

活動指標及び活動実績(アウトプット)

車両騒音計測機器の利活用方法に関する比較検討数

年度当初見込み活動実績
2014- 件- 件
2015- 件- 件
20163 件3 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2015一般財団法人日本みち研究所今後の効果的な道路交通騒音対策に関する検討17
2014日本みち研究所・ニューズ環境設計共同提案体今後の効果的な道路交通騒音対策に関する検討15
2016一般財団法人日本みち研究所今後の効果的な道路交通騒音対策に関する検討15

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