官民連携による後方支援体制の成立可能性に係る委託調査
府省庁: 防衛省
事業番号: 20-0198
担当部局: 防衛装備庁プロジェクト管理部 事業監理官(航空機担当)
事業期間: 2020年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
SH/UH-60のMRO&U、技術管理、需給計画の策定等、部外委託し得る業務の範囲、官民における最適な業務分担及び連携体制について検討するとともに、米海軍が契約しているMH-60のPBL及びこれに伴う官民の連携体制について調査することにより、維持整備コストの低減等に寄与する官民連携体制を構築するための有用な資を得る。
事業概要
可動率の向上及び維持整備コストの低減を図るため、MRO&U、補給管理等の業務について、民間委託し得る範囲、官民における業務分担・業務要領、民間委託する際の課題、解決策等について検討する。
官が保有する運航・整備・補給データ等を製造・修理会社等と適時に共有することによる効果的な技術管理及び補給管理を通じて、部品の共通化の推進、適時の改修及び性能向上、需給計画の策定等を検討する。
米海軍が契約しているMH-60のPBLについて、契約形態、役務による効果、官民連携体制等を調査する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 28 | 0 | 0 | -27 | 0 | 1 | 0 |
| 2021 | - | 0 | 0 | 27 | 0 | 0 | 27 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
維持整備コストの低減等に寄与する後方支援体制の構築
契約相手方から提出される報告書の数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - | - |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業の契約数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | 1 件 | - 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



