主要国首脳会議等開催準備経費
府省庁: 外務省
事業番号: 新22-0006
担当部局: 経済局 政策課
事業期間: 2022年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
我が国は、2023年1月から12月までの間、G7議長国となり、主要国首脳会議(以下、「G7サミット」)を主催する。同会合には、G7各国のほか、招待国並びに国際機関等が出席する予定であり、サミットの開催地は2022年中に決定する予定となっている。また、サミットの開催に伴い、G7議長国として、サミットで扱う課題や成果文書の調整等を行うべく、首脳を補佐するシェルパ(首脳個人代表)及び外務サブシェルパ(首脳個人副代表)間で事前に調整を行うための準備会合(シェルパ会合及びFASS会合)を本邦にて開催する必要がある。
事業概要
2023年のG7サミット開催に向けて、会議場設営、空港、移送、宿舎、警備、プレス関連事項等、多岐にわたる項目において準備の企画・立案、調達等を実施するため、早期にG7事務局を設置し体制の強化を図るほか、開催地の自治体、他省庁を含む関係機関、在京外交団等への説明会や協議等を行い連携を強化する。また、G7議長国として、来るG7サミットに向けて、同会合で扱う課題や成果文書等を事前に調整を行うべく、本邦(東京又は地方都市)において、シェルパ会合及びFASS会合を開催する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 338 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
G7の議長国として、シェルパ会合等関連会合及びG7サミットを円滑に実施する。
シェルパ会合、FASS会合及びG7サミット開催回数 (目標:2023年度に5.0 回)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
シェルパ会合等関連会合及びG7サミットにおける準備等を含めた出張者延べ人数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
シェルパ会合等関連会合及びG7サミットにおける準備等のための在外公館応援者延べ人数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



