国際穀物理事会(IGC)分担金
府省庁: 外務省
事業番号: 20-0268
担当部局: 経済局 資源安全保障室
事業期間: 1995年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
国際穀物協定は、穀物貿易にかかる国際協力を促進するための「穀物貿易規約」と、途上国への食料援助のための「食糧援助規約」の2つの法的文書から構成されており、国際穀物理事会(International Grains Council)は穀物貿易規約の運用機関。穀物の貿易と国際協力を促進し、国際穀物市場の安定に寄与することを目的とする。我が国は、中国に次ぐ穀物(大豆を含む)の輸入国であり、同協定の下での協力により国際穀物市場の安定が図られることは、世界及び我が国の食料安全保障の確保・強化にとって極めて重要。
事業概要
穀物の主要輸出国(米、EU、加、アルゼンチン、豪など、計11か国・地域)及び主要輸入国(日本、エジプト、韓国など、計19か国)が加盟し、穀物の生産量(生育状況を含む)や穀物の貿易に関連する市場情報のみならず、穀物生産・消費・在庫・貿易等に関する各国政府の施策やその変更等に関しても情報交換を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | - | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 19 |
| 2019 | - | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 18 |
| 2020 | - | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 17 |
| 2021 | - | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | - |
| 2022 | 19 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
日本再興戦略に掲げた、2025年までに国連関係機関の邦人職員数を1000人とする目標に向けた水準(3.1%)の達成。 ※IGCの場合は1名確保できれば5.9%(1/17)となるため、1名を維持することを目標とする。 (IGCは規模が小さく、幹部ポストは事務局長職のみのため、邦人職員数の目標設定とし、幹部職員数の目標設定はしていない。)
IGCにおける邦人職員数 (目標:2025年度に1.0 人)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - 人 | - 人 |
| 2019 | - 人 | - 人 |
| 2020 | - 人 | - 人 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
IGCの事業概要(穀物貿易における国際協力の促進、国際穀物市場の安定への寄与、穀物貿易に関する情報交換及び討議の場の提供)に沿った主要会議数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 7 会議数/年 | 8 会議数/年 |
| 2019 | 8 会議数/年 | 8 会議数/年 |
| 2020 | 8 会議数/年 | 9 会議数/年 |
市場(生産量、消費量、貿易量等)に関する主要定期報告書の発行数 ※小麦、トウモロコシ、大豆、コメ、海上運賃に関する、日次、週次、月次、年次報告
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - 件数 | 1123 件数 |
| 2019 | - 件数 | 1127 件数 |
| 2020 | - 件数 | 1133 件数 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2020 | 国際穀物理事会 | 穀物の貿易に関する国際協力の促進、国際穀物市場の安定への寄与、穀物生産・消費・在庫・貿易等に関する情報交換の場の提供を行う。 | 17 |



