化学兵器禁止機関(OPCW)任意拠出金
府省庁: 外務省
事業番号: 20-0247
担当部局: 軍縮不拡散・科学部 生物・化学兵器禁止条約室
事業期間: 2018年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
非国家主体による大量破壊兵器である化学兵器の生産、入手、使用のリスクは非常に高く、また、シリア、マレーシア及び英国において化学兵器使用事案が継続していることから、化学兵器の使用防止や拡散防止を担う唯一の国際機関である化学兵器禁止機関(OPCW)の分析能力を強化し、化学兵器使用事案の真相究明を可能とし使用事案の再発を防止する。
事業概要
眼前の化学兵器の脅威に遺漏無く対処する上で不可欠な施設を整備し、適切な分析数、分析精度の面でのキャパシティーを確保して適時の分析活動を可能とするために、OPCWラボの適切な分析体制の構築を行う必要があるところ、各締約国とともに我が国として必要経費を拠出する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | - | 0 | 298 | 0 | 0 | 0 | 298 | 298 |
| 2019 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2020 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2021 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
OPCWが多くの国からの拠出金を得て、OPCWラボの分析体制の構築する。
新たなOPCWラボの分析体制の構築
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - % | - % |
| 2019 | - % | - % |
| 2020 | - % | - % |
OPCWが多くの国からの拠出金を得て、OPCWラボの分析体制の構築を開始できるようにする。
各国拠出金による必要な資金の収集
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - 千ユーロ | 2400 千ユーロ |
| 2019 | - 千ユーロ | 30260 千ユーロ |
| 2020 | - 千ユーロ | 33600 千ユーロ |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
新たなOPCWラボの分析体制の構築
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - % | - % |
| 2019 | - % | - % |
| 2020 | - % | - % |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



