草の根平和交流招へい
府省庁: 外務省
事業番号: 20-0122
担当部局: 外務報道官・広報文化組織 アジア大洋州局 北米局 欧州局 人物交流室 大洋州課 北米第一課 西欧課
事業期間: 2011年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
本招へいは、第二次世界大戦中に旧日本軍の戦争捕虜となった元軍人(元POW)や民間人抑留者等、豪州、米国及びオランダの関係者を我が国に招へいし、我が国の真摯な姿勢を示し、対日理解の促進及び両国の相互理解を深め、草の根レベルでの和解・信頼醸成を実現することを目的としている。
事業概要
第二次世界大戦中に旧日本軍の戦争捕虜となった元軍人(元POW)や民間人抑留者及びその同伴者等を豪州、米国及びオランダから我が国に招へいし、各種交流事業(慰霊追悼式、小学校の訪問,学生との意見交換)、地方(原爆資料館等を含む)への訪問、外務省主催レセプションの開催等を通じ、我が国への理解を促進する(注:被招待国によって、対象者の範囲及び行事の内容が若干異なる)。
(本事業は、平成22年度までは、大洋州課、北米第一課、西欧課にてそれぞれ個別に予算計上及び事業実施を担当していたが、平成23年度以降は、事業実施は従来同様に各地域課が担当するが、予算計上は人物交流室が一括して担当している。)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | - | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 25 |
| 2019 | - | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 26 |
| 2020 | - | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 0 |
| 2021 | - | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | - |
| 2022 | 24 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
フォローアップ調査を行い、当初の目的を達成し「効果があった」と判断する人数の割合を100%に近づける。
招へい後の調査等で、招へい効果のあった人数の割合。 アンケートないし在外公館を通じた報告書の提出による合理的でかつ客観性が担保された調査を実施。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - % | 100 % |
| 2019 | - % | 100 % |
| 2020 | - % | - % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
(豪州)招へい人数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 4 人 | 4 人 |
| 2019 | 4 人 | 4 人 |
| 2020 | 4 人 | - 人 |
(米国)招へい人数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 4 人 | 4 人 |
| 2019 | 4 人 | 4 人 |
| 2020 | 4 人 | - 人 |
(オランダ)招へい人数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 8 人 | 8 人 |
| 2019 | 9 人 | 6 人 |
| 2020 | 9 人 | - 人 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



