アセアン留学生交流等拠出金(任意拠出金)

府省庁: 外務省

事業番号: 20-0228

担当部局: 外務報道官・広報文化組織 人物交流室

事業期間: 2014年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

 アスジャ・インターナショナル(アスジャ)は、ASEAN元日本留学生評議会(ASCOJA:ASEAN各国の帰国留学生会の連合組織)と連携して、日本とASEAN諸国間の友好協力関係の中核的担い手となる親日派・知日派を育成すること及び、日本とASEANにおける元日本留学生のネットワークを強化することを目的としている。

事業概要

 アスジャは、ASEAN10か国の各帰国留学生会から推薦される国費留学生(毎年1か国あたり大学院レベル2名、学部レベル1名)を対象に、日本文化体験事業、日本人学生との討論会、小中高校を訪問しての文化紹介といった交流事業を実施する。また、各帰国留学生会メンバーをつなぐオンライン・プラットフォームを運営している。更に、ASEAN各国において現地の帰国留学生会と協力してシンポジウムを開催し、人的交流・文化交流の強化等につき議論する場を設けている。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018-5200005252
2019-5200005252
2020-5400005454
2021-54000054-
202258-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20182019202020212022010203040506070Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

 交流事業に参加する学生が、より一層対日理解を深め、今後日本と母国との架け橋となるリーダーとしての意識を高めること。達成度は修了生のうち何人が日本と関係のある就職先・就学先(求職中も含む)を選んだかで計る。 目標は上記割合が100%となることとする。

日本と関係のある就職先(日系企業、日本語教員等)・就学先を選んだ修学生数

年度当初見込み成果実績
2018- 人16 人
2019- 人13 人
2020- 人12 人

 ASEAN各国で開催されるアスジャ・ASCOJAシンポジウムにより多くの現地国民・ASCOJA関係者が参加し、対日理解を深め、アスジャを始めとする関係者とのネットワークを強化すること。達成度はシンポジウム参加者数で計る。  目標は、シンポジウム1回あたりの参加者数が200人となることとする。

シンポジウムへの参加者数 (平成30年度及び令和元年度は2回実施。令和2年度は1回実施(オンライン)。令和3年度は1回実施予定。)

年度当初見込み成果実績
2018- 人662 人
2019- 人365 人
2020- 人130 人

ASEAN各国の帰国留学生会の連合組織であるASCOJAの会員数が毎年5%以上増加することを目標とする。

ASCOJAに所属する会員数(平成29年度は27,914人)

年度当初見込み成果実績
2018- 人35579 人
2019- 人39266 人
2020- 人52027 人

邦人専門職員の維持

正規の職員(専門職以上)3名に占める邦人職員の割合

年度当初見込み成果実績
2018- 人3 人
2019- 人3 人
2020- 人3 人

邦人幹部職員の維持

幹部職員(D1以上)1名の国籍

年度当初見込み成果実績
2018- 人1 人
2019- 人1 人
2020- 人1 人

活動指標及び活動実績(アウトプット)

アスジャの交流事業に参加する留学生数

年度当初見込み活動実績
201878 人68 人
201978 人75 人
202063 人52 人

アスジャ・ASCOJAシンポジウムの実施会数

年度当初見込み活動実績
20183 回3 回
20192 回2 回
20202 回1 回

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください