インド洋委員会(IOC)拠出金

府省庁: 外務省

事業番号: 20-0254

担当部局: アフリカ部 アフリカ第二課

事業期間: 2019年〜2021年

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施

事業の目的

東南部アフリカ及びインド洋地域のネットワーク強化,貿易や生産能力の拡大,海運セクターのガバナンス改善と組織能力強化を通じて,海洋連結性の改善を図るもの。これによりインド洋委員会(IOC)加盟国及び同地域経済の世界経済への統合を改善し,アフリカの開発促進に貢献する。

事業概要

南西インド洋地域の海運連結性を改善させるため専門委員会を設立し、以下の活動を行う。
①港湾管理の合理化と意思決定の能率化および南西インド洋諸国で必要なインフラと貿易促進についてのメンバー国の意識と理解を改善 ②現状及び予測される貿易量に基づく海運交通を定量化することに注目した、IOC域内貿易を定期的にモニターするシステムの構築 ③地域の貿易を促進させる手段としての単一の海運窓口の設置

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2019-0960009696
2020-0000000
2021-000000-
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2019202020210255075100125Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

南西インド洋海洋連結性(SWIOMコネクト)会議を通じて対象9か国で100以上の主要オペレーターが、港湾管理や意思決定等の理解を向上させる。

SWIOMコネクト会議を通じて啓発を受けた主要オペレーター数 (目標:2021年度に100.0 件)

年度当初見込み成果実績
2019- 件- 件
2020- 件- 件

港湾管理や意思決定における主要オペレーターの理解と意思疎通促進を目的とし、事業終了までにSWIOMコネクトのオンラインプラットフォームに2,000件以上のアクセスがある。

SWIOMコネクトのオンラインコミュニケーションプラットフォームへのアクセス数

年度当初見込み成果実績
2019- 件- 件
2020- 件- 件

構築された域内貿易のモニタリングシステムを300以上のユーザーが利用する。

オンラインシステムへの登録利用者数 (目標:2021年度に300.0 件)

年度当初見込み成果実績
2019- 件- 件
2020- 件- 件

活動指標及び活動実績(アウトプット)

専門委員会合の実施回数

年度当初見込み活動実績
2019- 回- 回
20203 回- 回

ハイレベル会合の実施回数

年度当初見込み活動実績
2019- 回- 回
20201 回- 回

IOCにおける協議会合の実施回数

年度当初見込み活動実績
2019- 回- 回
20203 回- 回

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2020インド洋委員会(IOC)南西インド洋島嶼国の経済協力96

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください