G8(G7)ローマ・リヨン・グループ合同会合開催経費
府省庁: 外務省
事業番号: 新22-0003
担当部局: 総合外交政策局 国際安全・治安対策協力室
事業期間: 2022年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合において、毎年開催されるG7首脳・外相会議の準備及びフォローアップ、テロ・国際組織犯罪対策の国際基準の作成、個別の事案に対する協力の強化、G7以外の国に対する働きかけ及び支援等について調整するため等の会合を我が国で開催するための経費(会合開催地はG7各国で持ち回り)。
事業概要
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合を我が国で開催するための経費。カナダが議長を務めた平成30年度の会合より,本会合が、G7閣僚・首脳会合の実質的な成果を生み出す枠組みとしてその役割が強化され、また、本会合のアジェンダが、テロ及び暴力的過激主義対策における最新の問題のみならず、特に、サイバー犯罪、新精神活性物質等の麻薬対策を含む、国際犯罪にかかる最新かつ幅広いアジェンダを扱う傾向が強まった。ついては、会合を開催(会合開催地はG7各国で持ち回り)し、我が国の政策に照らしつつ個別の事業に対する協力・支援の強化等についてG7各国と議論・調整する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 20 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
日本がG7議長国となる2023年にG7ローマ・リヨン・グループ会合を開催する。
G7ローマ・リヨン・グループ会合の開催回数 (目標:2023年度に1.0 回)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
G7ローマ・リヨン・グループ会合の開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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