国際熱帯木材機関(ITTO)拠出金(任意拠出金)

府省庁: 外務省

事業番号: 0328

担当部局: 国際協力局 地球環境課

事業期間: 1987年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

本件事業は,熱帯林の保全促進のための各種取組を行っているITTOを通じ,特に①持続可能な森林経営の促進,②森林減少及び森林劣化の抑制を目的として,熱帯木材生産国におけるプロジェクト等の実施を支援するものである。本件事業を通じ,責任ある国際社会の一員として,地球規模課題の一つである熱帯林保全の推進に向けた我が国の積極的な取組を国際社会に対し効果的に示すことが可能となる。

事業概要

本件事業は,ITTOの中核的な活動の一つである熱帯木材生産国における持続可能な森林経営等を支援するためのプロジェクト実施に係る拠出金である。ITTOのホスト国である我が国が,本件事業により応分の貢献を果たすことは,熱帯木材生産国における各種プロジェクトの実施を通じ,我が国が重視している森林保全分野における地球規模の環境課題の解決に大きく貢献している。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2012-1180000118118
2013-1190000119119
2014-1190000119119
2015-1130000113113
201612111800001180
201700000000
201800000000
20196515000015-
202020-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2012201320142015201620172018201920200255075100125150Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

持続可能な森林管理が行われている森林面積の増加を目標とする。

ITTO生産加盟国における森林管理認証された森林面積

年度当初見込み成果実績
2016- 万ha- 万ha
2017- 万ha- 万ha
2018- 万ha- 万ha

事務局に一定割合の邦人職員(専門職以上)を確保する。

日本再興戦略に掲げた国連関係機関の邦人職員数の目標(3.1%)に基づく(事務局は11名の専門職以上の職員から構成されるため,目標値は1名)。 (なお,幹部職員については,枠が少ないため,目標設定は困難。)

年度当初見込み成果実績
2016- 人2 人
2017- 人2 人
2018- 人1 人

活動指標及び活動実績(アウトプット)

我が国の拠出金により当該年度にプレッジされたプロジェクト数

年度当初見込み活動実績
20166 件- 件
2017- 件- 件
2018- 件- 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2014国際熱帯木材機関プロジェクト実施経費255
2015国際熱帯木材機関プロジェクト実施経費113
2016国際熱帯木材機関プロジェクト実施経費0
2017国際熱帯木材機関プロジェクト実施経費0
2018国際熱帯木材機関プロジェクト実施経費0

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