第8回太平洋・島サミット関連会合開催経費
府省庁: 外務省
事業番号: 新30-0003
担当部局: アジア太平洋局 大洋州課
事業期間: 2018年〜2018年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
太平洋島嶼国は,我が国と歴史的・地理的なつながりが深く,多くの国際的な課題についても立場を共有するなど,伝統的なパートナー国である。また,天然資源や海洋資源の供給地としても我が国にとり重要な地域である。違法漁業等の問題が顕在化する中で,広大なEEZを有する海洋国家である太平洋島嶼国と日本との間で自由で開かれた法の支配に基づく海洋秩序の維持に向けて協力する必要性が高まっている。 第8回太平洋・島サミット(PALM8)の成果を踏まえ,海洋安保・海上安保の分野に係る課題について引き続き協議を行い,日本と太平洋島嶼国のますますの連携を強化する。
事業概要
第8回太平洋・島サミット開催に関連し,海洋安保・海上安全分野における日本と太平洋島嶼国の連携を強化するため,太平洋島嶼国の高級実務者レベルとの間で,「海洋安保・海上安全関連会合」を実施する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 10 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
第8回太平洋・島サミットの成果を踏まえ,海洋安保・海上安全に係る課題を協議し,我が国と太平洋島嶼国との連携を強化する。
太平洋島嶼国からの本件局長級会合参加数 (目標:2018年度に14 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
日本と島嶼国間で問題意識の共有,さらには連携強化を図る。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2016 | dhi-esu | 0 |



