データ関連人材育成プログラム
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新29-0021
担当部局: 科学技術・学術政策局 (研究振興局) 人材政策課 (参事官(情報担当)付)
事業期間: 2017年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
我が国が第4次産業革命を勝ち抜き、未来社会を創造するためには、AI、IoT、ビックデータ、セキュリティ等を扱うデータ関連人材の育成・確保が喫緊の課題。
博士課程学生や博士号取得者(以下「博士人材等」という)に対する研修プログラムを実施することにより、我が国社会で求められるデータ関連人材を育成し、博士人材等の高度な研究能力を有する人材の社会の多様な場での活躍を促進する。
事業概要
研修プログラムの開発・実施を行う代表機関が、データ関連人材の雇用を希望する企業、大学等とコンソーシアムを形成し、博士人材等に対して、インターンシップ・PBL等による研修プログラムを開発・実施することで、各々の専門性を有しながら、データサイエンス等のスキルを習得させるとともに、キャリア開発の支援を実施する。
(PBL:Problem Based Learning(課題解決型学習))
各コンソーシアムへの補助率は1/2とする。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 303 | 213 | 0 | 0 | 0 | 0 | 213 | - |
| 2018 | 424 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
研修プログラム修了者の就職率を75%超とする
研修プログラム修了者の就職率 ※目標年度は毎年度
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
社会において、データサイエンスや、サイバーセキュリティ、人工知能技術等に係る高度人材が年50人輩出される
社会において輩出されたデータサイエンスや、サイバーセキュリティ、人工知能技術等に係る高度人材の数 ※目標年度は毎年度
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
当該年度において研修プログラムを受けた者の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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