大学入学希望者学力テスト(仮称)フィージビリティ検証事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 0151
担当部局: 高等教育局 大学振興課大学入試室
事業期間: 2015年〜2016年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
中央教育審議会答申において提言された「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の導入に向け、「高大接続改革実行プラン」に基づき設置された「高大接続システム改革会議」の最終報告も踏まえ、作問イメージ(サンプル問題)の作成を行うとともに、それらの信頼性・妥当性について実証的な検討を行う。これにより、十分な知識・技能の修得に加え、思考力・判断力・表現力を中心に評価するための作問の改善を図るとともに、学力の3要素の多面的、総合的な評価に基づく大学入学者選抜への転換を推進する。
事業概要
中央教育審議会答申、「高大接続改革実行プラン」、最終報告において、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の実施主体については、共通一次試験や大学入試センター試験等の実績・ノウハウを有する独立行政法人大学入試センターを抜本的に改組した新たな組織とされている。このことを受けて、本事業は、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の実施主体となり得る独立行政法人大学入試センターを対象としている。大学入試センターが実施する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」のフィージビリティ検証(分野ごとの作業チームを立ち上げ、作問イメージ(サンプル問題)の作成及びそれらの信頼性・妥当性の実証的な検討のための試行調査)を支援する。〔定額補助〕
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 90 | 0 | 0 | 0 | 0 | 90 | 90 |
| 2016 | 139 | 139 | 0 | 0 | 0 | 0 | 139 | 139 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成28年度までに大学入学希望者学力評価テスト(仮称)におけるモデル問題作成のための試行調査を実施。
試作問題による試行調査 (目標:2016年度に6 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2015 | - 件 | 3 件 |
| 2016 | - 件 | 2 件 |
思考力・判断力・表現力を評価しているかについて、外部有識者による評価を実施。
外部評価件数 (目標:2016年度に1 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2015 | - 件 | - 件 |
| 2016 | - 件 | 1 件 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
問題イメージ例の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2015 | 19 問 | 19 問 |
| 2016 | 21 問 | 39 問 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2016 | 独立行政法人大学入試センター | 大学入試センター試験に代わる、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の実現に向けた検証事業の実施 | 139 |
| 2014 | .独立行政法人大学入試センター | 大学入試センター試験に代わる、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の実現に向けた検証事業の実施 | 90 |
| 2015 | 独立行政法人大学入試センター | 大学入試センター試験に代わる、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の実現に向けた検証事業の実施 | 90 |



