OECD/GSF分担金

府省庁: 文部科学省

事業番号: 0180

担当部局: 科学技術・学術政策局 科学技術・学術戦略官付(国際担当)

事業期間: 2011年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

「OECD/GSF分担金」は、経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)において、各国が主導して行う様々なプロジェクト活動に参画・寄与することにより、各プロジェクトに関する国際的な動向を集め、我が国における政策立案に役立てることを目的とする。

事業概要

特定の科学分野における新しい国際協力機会の模索や、国内及び域内の重要な科学政策決定に活用可能な国際的な枠組の構築、地球規模の問題に対する科学的側面からの検討など、OECD/GSFの活動を推進するための経費を分担する。GSFによって推進されているプロジェクトの一例として、我が国が主導して行っている「政策立案のための科学的助言・実行における政策立案者と科学者の役割と責任」プロジェクトが挙げられる。本プロジェクトでは、科学者と政策決定者のより良い関係の形成を目指し、科学的助言のあり方等についての検討を行っており、世界各国の研究者が関与する重要なものとなっている。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2012-9000099
2013-9000099
2014-1200001211
2015-14-10001312
20161313-10001111
20171211-10001010
20181010-00001010
20191011000011-
202011-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201220132014201520162017201820192020-2.502.557.51012.515Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

平成29年度までOECD/GSFにおいて実施されているプロジェクト数を7以上に維持する

OECD/GSFにおいて実施されているプロジェクト数

年度当初見込み成果実績
2016- 件11 件
2017- 件8 件
2018- 件6 件

OECD/GSFの日本人職員割合(専門職以上)が我が国の分担率以上を維持する。

OECD/GSFの日本人職員割合(専門職以上)

年度当初見込み成果実績
2016- %20 %
2017- %25 %
2018- %25 %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

各国からの分担金により、特定の科学分野における新しい国際協力機会の模索や、国内及び域内の重要な科学政策決定に活用可能な国際的な枠組の構築、地球規模の問題に対する科学的側面からの検討など、OECD/GSFの活動が推進されるため、「拠出金支払義務」の確実な履行率を活動指標とする。

年度当初見込み活動実績
2016100 %100 %
2017100 %100 %
2018100 %- %

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2015経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)の活動を推進するための経費12
2014経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)の活動を推進するための経費11
2016経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)の活動を推進するための経費(拠出金)11
2017経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)の活動を推進するための経費(拠出金)10
2018経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)の活動を推進するための経費(拠出金)10

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