省エネ製品開発の加速化に向けた複合計測分析システム研究開発事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新30-0021
担当部局: 製造産業局 産業機械課
事業期間: 2018年〜2022年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 交付
事業の目的
省エネ製品開発において、複数の機器を駆使して機能性素材の分子構造等の計測分析が行われている中、各計測分析機器から出力されるデータフォーマットが多様であることから、素材メーカーは研究者の個々の機器操作ノウハウに依存した素材開発を行っており、時間を要する等開発の効率化に課題がある。そこで、業界横断的に連携を図り、各計測分析機器間でのデータ利活用を拡大・迅速化させ、次世代のものづくりの競争力を底上げし、省エネ材料製造技術の確立を図ることを目的とする。
事業概要
次世代ものづくりを支える計測分析機器について、業界横断的に連携を図り、各機器から出力される計測分析データを共通データフォーマットの基で一元的に集約し、総合的な評価を可能とする複合計測分析システムを開発する。また、サプライチェーン全体でデータの相互利用が可能な環境を整備するため、部材メーカーが素材メーカーで蓄積された計測データをシミュレーションやAI解析に利用し、当該素材の部材への適用検証が進められるよう検討し、公設試等が中小企業から受託した部素材データも共通データフォーマットに載るよう連携して進める。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 1,000 | 295 | 0 | 0 | 0 | 0 | 295 | - |
| 2019 | 200 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
本事業の投資に対する市場創出効果として、平成42年度(2030年度)において、1400億円の市場を創出・獲得する。
複合計測分析システムの売り上げと、複合計測分析システムにつながる装置の売り上げ。 (目標:2030年度に1400 億円)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
研究項目「複合計測分析システム開発」における目標達成件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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