早期警戒機の増勢
府省庁: 防衛省
事業番号: 0147
担当部局: 防衛装備庁プロジェクト管理部 事業監理官(航空機)
事業期間: 2015年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
現有装備品(E-767及びE-2C)と組み合わせ、連続空中しょう戒能力の向上を図り、南西地域をはじめとする周辺空域の警戒監視能力を強化するため、新たな早期警戒機を取得する。
事業概要
厳しさを増す日本周辺での安全保障環境の中、周辺海空域(主に南西域)における警戒監視能力の充実を図る必要がある。
しかし、現状の能力では、保有する空中レーダーを組み併せて運用しても、連続的に空中しょう戒するには不十分であることから、この不足を補完するめに、新たに早期警戒機を取得するとともに、その導入及び運用に必要な後方支援体制の整備等を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2016 | 3,946 | 4,304 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4,304 | 4,037 |
| 2017 | 55,969 | 55,969 | 0 | 0 | 0 | 0 | 55,969 | 55,969 |
| 2018 | 7,343 | 30,129 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30,129 | - |
| 2019 | 5,563 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
E-2Dの契約機数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2015 | 1 機体 | 1 機体 |
| 2016 | 1 機体 | 1 機体 |
| 2017 | 1 機体 | 1 機体 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2017 | 米海軍省 | E-2Dの取得に係る費用 | 55,969 |
| 2016 | 米海軍省 | E-2Dの取得に要する費用 | 4,022 |
| 2016 | 米国国家安全協力局 | E-2Dの取得に要する費用 | 15 |



