滞空型無人機等の取得(省統一)
府省庁: 防衛省
事業番号: 0182
担当部局: 防衛装備庁プロジェクト管理部 事業監理官(情報・武器・車両担当)
事業期間: 2015年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
防衛計画の大綱等に基づき、広域における常続監視能力の強化のための共同の部隊の新編に向け、滞空型無人機を新たに導入する。
事業概要
広域における常続監視態勢の強化のため、現有の装備品では十分に実施することが困難な、我が国の領海・領空から比較的離れた地域の情報収集や事態が緊迫した際の空中での常時継続的な警戒監視等を行い、周辺海空域における安全確保に一層万全を期することを目的に、滞空型無人機等を取得するもの。
グローバルホークはプロジェクト管理重点対象装備品として、平成28年度に取得戦略計画を策定し、取得プログラムの管理が行われている。平成29年度の分析・評価においては、量産配備段階における取得コストが約23%上昇し、取得機数の変更、仕様変更の検討及び代替性等の検討を行ったが、我が国を取り巻く安全保障環境へ対応するためには必要不可欠なことから、グローバルホークの取得事業を引き続き進めていくものとし、今後の価格上昇リスク等への適切な対応等を含めて、取得戦略計画の見直しを実施した。なお、30年度の分析・評価では、昨年度の取得コスト約23%上昇から約19%に減少している。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2016 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2017 | 4,620 | 4,620 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4,620 | 4,730 |
| 2018 | 4,664 | 4,733 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4,733 | - |
| 2019 | 6,069 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
納入予定機数(33年度までに3機導入予定)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2015 | - 機 | - 機 |
| 2016 | - 機 | - 機 |
| 2017 | - 機 | - 機 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2017 | 米国防省 | 滞空型無人機等の取得 | 4,730 |



