デジタルサイネージ相互運用性検証事業 (平成28年度事業名:ICTを活用した都市機能高度化推進事業)
府省庁: 総務省
事業番号: 新27-0013
担当部局: 情報通信国際戦略局 情報通信政策課
事業期間: 2015年〜2018年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
デジタルサイネージを活用した災害情報等の一斉配信手法の普及を図るため、デジタルサイネージシステムの相互運用性に関する検証を行うとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいては、訪日外国人向けに最適な情報提供の環境の実現を目指す。
事業概要
デジタルサイネージの相互運用性を確保するとともに、テレビやスマートフォン、タブレット等の各種端末と連携した防災・交通情報等の提供、スマートフォンや交通系ICカード等を活用した公共空間等での個々のニーズに応じた最適な情報提供を実現するため、以下の検証を行う。
① 各種端末との連携や防災・交通情報の提供等、個々のニーズに応じた最適な情報提供のためのデジタルサイネージシステム・各種端末間連携を技術的に検証し、要件等を策定
② 災害情報等の即時性が高く一斉配信が求められる情報を複数のデジタルサイネージで提供するためのデジタルサイネージシステムの相互運用性を検証し、要件等を策定
③ 交通系ICカード等と連携したクラウドプラットフォームの機能検証し、プラットフォームの機能要件等を策定
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 40 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | - |
| 2016 | 800 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成30年度までに相互接続の実現を目指す
標準仕様を採用したデジタルサイネージ設置者数 (目標:2018年度に3 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
システム実装詳細仕様書を含む報告書作成
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



