グローバルコミュニケーション計画の推進 -多言語翻訳技術を活用した放送連動サービスの実証-
府省庁: 総務省
事業番号: 新28-0014
担当部局: 情報流通行政局 地上放送課
事業期間: 2016年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
訪日外国人や在留外国人が必要な情報を容易かつ円滑に入手できるような環境を構築するため、多言語翻訳技術を活用した放送連動サービスの実証を実施し、サービス実現に係る課題について検証を行い、民間によるサービスが実施可能となる環境の整備を目指す。
事業概要
NICTの多言語翻訳技術を活用した放送連動サービスを提供するシステムについて、その機能・性能に関する検討を行う。また、模擬環境を構築し、視聴者に誤解を与えないような画面表示や放送リソース等の利用の在り方、スマートフォンなどのセカンドスクリーンでの表示の有効性、視聴者への多言語翻訳技術の正確性やサービス提供者名の周知方法等について検証する。多言語放送連動サービスが提供されることにより、我が国で働き、生活する外国人などの在留外国人に加え、今後ますます増加すると期待される訪日外国人に対して、「言葉の壁」をなくして安全・安心情報をはじめとした必要な情報を円滑に提供することが可能となる。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 100 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
策定した仕様等に準拠した放送連動サービスの実現
準拠した放送連動サービス数 (目標:2019年度に10 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
放送連動サービスの普及展開に向けた標準的・共通的な仕様、ルール、推奨方式等の策定
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
研究者数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
社会実証参加事業者数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



