公共クラウド構築事業
府省庁: 総務省
事業番号: 0053
担当部局: 総務省 地域情報政策室
事業期間: 2013年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
地方公共団体の保有する地域の魅力ある情報を二次利用可能な形でオープンにし、その情報をシステムを活用して民間事業者等が自由に取得可能にすることで、アプリケーション等による新たなサービス、産業の創出を通じた地域経済の活性化を図る。
事業概要
「電子行政オープンデータ戦略」(平成24年7月4日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)決定)は、公共データの活用を促進するための取組に速やかに着手し、それを広く展開することにより、国民生活の向上、企業活動の活性化等を図り、我が国の社会経済全体の発展に寄与することが重要であるとしている。地方公共団体の保有する公共データについても、オープン化を進めることにより地域経済の発展を図るため、本事業は地方公共団体のオープンデータの取組及びオープン化されるデータの活用を促進するためのデータレイアウトの整理やシステム等の整備を行うものである。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | - | 0 | 200 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2014 | - | 10 | 100 | 200 | 0 | 0 | 210 | 148 |
| 2015 | - | 50 | 0 | 100 | 0 | 0 | 150 | - |
| 2016 | 0 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成26年度中に、地方公共団体の保有する情報を機械判読及び二次利用可能な形でオープン化するためのデータレイアウト等を整備すると共に、オープン化したデータの活用を促進。
機械判読及び二次利用可能な形でオープン化された地方公共団体の保有する情報へのアクセス件数。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2013 | - - | - - |
| 2014 | - - | 57829 - |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
地方公共団体の保有する情報を機械判読及び二次利用可能な形でオープン化するためのデータレイアウト等を整備すると共に、オープン化したデータの活用を促進するためのシステムを構築。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2013 | - | - |
| 2014 | - | 1 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 富士電機株式会社 | 公共クラウドシステムの構築 | 138 |
| 2014 | 富士電機株式会社 | 地域公共資源データベースシステムの設計・開発・構築及び運用 | 10 |



