第7回太平洋・島サミット開催
府省庁: 外務省
事業番号: 新27-0002
担当部局: アジア大洋州局 大洋州課
事業期間: 2015年〜2015年
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
太平洋島嶼国は,①日系人の存在を含め強い歴史的な紐帯を有する親日的な地域として,また②国際場裡における強固な支持基盤として,さらに③資源の重要な供給地,海上輸送路として,我が国にとって極めて重要な地域である。他方で,地域の民間航空網が疎らであり,またインフラが脆弱であるため,我が国要人による島嶼国訪問は容易ではない。そのような中で,97年から3年毎に我が国で実施している本サミットは,我が国総理が,マルチ及びバイの両方で,域内国首脳と二国間関係及び域内の諸課題等につき定期的に意見交換することは,我が国の対島嶼国外交の礎となっているのみならず,我が国と太平洋島嶼国・地域との関係強化に資するものとなっている。
事業概要
本件サミットは,太平洋諸島フォーラム(PIF)メンバー国より首脳夫妻等を招へい(豪、NZを除く)し,太平洋島嶼国が直面する様々な問題について首脳レベルにおいて率直な意見交換を行う。なお,第7回サミットは福島県いわき市で開催。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 79 | 0 | 0 | 0 | 0 | 79 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
我が国総理が,マルチ及びバイの両方で,域内国首脳と二国間関係及び域内の諸課題等につき定期的に意見交換し,我が国と太平洋島嶼国との関係強化に資する。
要人(首脳・閣僚)来訪数 (目標:2015年度に16 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
第7回太平洋・島サミット開催経費(招聘費,会場設営費,各種運営費)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 招へい者 | 招へい者航空賃等 | 48 |
| 2014 | ISS社 | 第7回太平洋・島サミット開催に係る会議運営業務委託 | 20 |
| 2014 | 出張者 | 国内出張旅費 | 5 |
| 2014 | サイマルインターナショナル | 第7回太平洋・島サミット開催に係る会議通訳業務委嘱 | 3 |
| 2014 | 出張者 | 応援出張旅費 | 2 |
| 2014 | (株)イナワシ | 第7回太平洋・島サミット開催に係る広報用品作成 | 1 |



