水俣条約拠出金(義務的拠出金)
府省庁: 外務省
事業番号: 新27-0042
担当部局: 国際協力局 地球環境課
事業期間: 2015年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
水銀の一次採掘から最終廃棄までを包括的に規制し,水銀及び水銀化合物の人為的な排出及び放出から人の健康及び環境を保護することを目的とする。本条約はまた,そのための資金供与の制度,能力形成・技術援助等,情報の交換,公衆のための情報・啓発・教育,研究・開発・監視等に係る規定を有する。
事業概要
水俣条約は未発効であり,UNEPケミカルズ(所在地:ジュネーブ)が暫定事務局を務めている。締約国会議が実施されていない現時点で各締約国の拠出金負担額は未確定,また拠出金口座は開設されておらず,したがって本件拠出金は我が国から支出されていないが,締約国会議第一回会合開催後にに想定される事業概要は以下のとおり:各国からの拠出金は,条約事務局により,締約国会議の開催準備,締約国会議の決定事項の推進,各種報告書の作成,他の国際機関との協力等の業務を行うために用いられる。
なお,各国の年間拠出額は,一定の期間毎に開催される締約国会議において,財政規則に基づいて決定される。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | - |
| 2016 | 36 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
水俣条約の締約国数の増加 (注:本条約の目的を世界的に達成するためには,まず条約の発効が必要。本条約の発効には50か国の締結が必要。)
水俣条約の締約国数 (累計値)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
条約の目的達成に向け,事務局が開催した会議の数(ワークショップ含む)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 水俣条約事務局 | 締約国会議の開催準備,締約国会議の決定事項の推進,各種報告書の作成,他の国際機関との協力 等 | 0 |



