アジア海賊対策地域協力協定拠出金 (任意拠出金)

府省庁: 外務省

事業番号: 0161

担当部局: 総合外交政策局 海上安全保障政策室

事業期間: 2006年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

 インド洋からマラッカ・シンガポール海峡,南シナ海へとつながるシーレーンの安全を確保することは,我が国の経済安全保障上,極めて重要であることから,我が国はアジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)を策定から主導している。本件事業の目的は,本協定によりシンガポールに設置された情報共有センター(ISC)を通じて,各国・機関・海運団体間の情報共有や海上保安当局の能力構築をはじめとする地域協力を促進し,もって各国・機関・海運団体の海賊等への対策を強化することを目的としている。

事業概要

 情報共有センター(ISC)に事務局長及びプログラム担当の事務局長補(海保庁職員)を派遣し,ISCを適切に運営するとともに,総務会,上級実務者会合,能力構築ワークショップなどの事業を実施し,各国・機関・海運団体間の情報共有や海上保安当局の能力構築をはじめとする地域協力の促進,海賊等対策の強化に努める。さらには,アジアにおける情報共有等の海賊・海上武装強盗対策の経験を踏まえ,アフリカ諸国の海上保安当局を対象に能力構築事業を実施し,ソマリア沖・アデン湾の海賊対策にも貢献する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2012-3700003737
2013-37340007171
2014-3300003333
2015-32000032-
201656-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

        -

        -

年度当初見込み成果実績
2012- -- -
2013- -- -
2014- -- -

活動指標及び活動実績(アウトプット)

派遣職員が主導するISCの主要事業である総務会,上級実務者会合,能力構築ワークショップ等の開催にかかる予算額(当初見込み)・支出額(活動実績)を記載。

年度当初見込み活動実績
2012177667 SGD262024 SGD
2013341500 SGD516774 SGD
2014748550 SGD701691 SGD

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2014アジア海賊対策地域協力協定 (ReCAAP)情報共有センター情報共有センター運営(海賊等事案の情報共有・分析,各国海上保安当局の能力構築支援等)32

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