アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金 (義務的拠出金)
府省庁: 外務省
事業番号: 0191
担当部局: 欧州局 アジア欧州協力室
事業期間: 1997年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
アジア及び欧州の51か国・2機関が参加するASEM(アジア欧州会合)の唯一の常設機関であるアジア欧州財団(ASEF)に対して,事務局運営経費への我が国の貢献(義務的資金拠出)を通じ,アジア・欧州間の相互理解の促進に貢献するとともに,ASEMプロセスにおける我が国の影響力・発言力を維持する。
事業概要
ASEFは,アジア・欧州間の相互理解促進のため,知的交流,文化交流,人物交流等の分野で活動している。2006年のASEM第6回首脳会合において,ASEM参加国・機関は,政治的・道義的義務としてASEF事務局運営経費を負担するための資金拠出を行うことが合意された。ASEFでの事業実施のための足腰となる人件費を含む事務局運営経費に然るべきレベルの資金拠出を行うことにより,ASEMプロセスにおける我が国の貢献とし,影響力及び発言力を維持する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 |
| 2013 | - | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 |
| 2014 | - | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 6 |
| 2015 | - | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | - |
| 2016 | 7 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
義務的拠出金による貢献を継続することで,平成28年度も執行委員会又は財政監査委員会の委員(幹部)ポストを引き続き確保すること。
ASEMプロセスにおける影響力・発言力の強化。 (ASEFの運営・財政に関する実質的な決定・提案を行う執行 委員会又は財政監査委員会の委員(幹部)ポストを得ること で,ASEFひいてはASEMにおける影響力・発言力が大きく 強まる。) (目標:2015年度に1 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - | 1 |
| 2013 | - | 1 |
| 2014 | - | 1 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
ASEF事務局の運営経費としてレベルA拠出。 (ASEF事務局の運営経費は,3段階の負担割合(レベルA,B,C)から,参加国・機関の自己申告で拠出を行う(通称:ヘルシンキ・フォーミュラ)。) 右表ではA→1,B→2,C→3と記載。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 1 | 1 |
| 2013 | 1 | 1 |
| 2014 | 1 | 1 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | アジア欧州財団(ASEF) | 7 |



