アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金 (任意拠出金)
府省庁: 外務省
事業番号: 0201
担当部局: 欧州局 アジア欧州協力室
事業期間: 1997年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
アジア及び欧州の51か国・2機関が参加するASEM(アジア欧州会合)の唯一の常設機関であり,プロジェクト執行機関であるアジア欧州財団(ASEF)に対して,プロジェクト実施経費の任意資金拠出を行うことにより,アジア・欧州間の相互理解の促進に貢献するとともに,ASEMプロセスへの我が国の具体的な貢献を示す。
事業概要
ASEFは,アジア・欧州間の相互理解促進のため,知的交流,文化交流,人的交流等の分野で事業を実施している。プロジェクト実施経費への我が国の貢献を通じ,アジア・欧州間の相互理解の促進に貢献するとともに,我が国の重要施策に関連するプロジェクトを実現することにより,ASEMプロセスへの我が国の具体的な貢献を示す。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 2013 | - | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 2014 | - | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 2015 | - | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | - |
| 2016 | 2 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
ASEM首脳間でもその重要性が確認され,ASEM参加国の若年層リーダーと各国外相との対話の場が設けられるASEFヤングリーダーズサミットに拠出し,ASEMプロセスはもちろん,ひいては,我が国の重要施策の一つでもある女性及び若者の雇用機会創出に貢献することを目標とする。
[総論] 毎年,我が国拠出金を用いて,広報効果の大きい事業を1件実施することにより,アジア欧州間の交流及び相互理解を促進するとともに,我が国のASEMプロセスへの貢献が広く認知されることが目標。24年度は調査研究事業,25年度はジャーナリスト会議,26年度はアジア欧州経済フォーラム,27年度はASEFヤングリーダーズサミットに対して拠出。 [各論] ①~④は別紙1のとおり。 (目標:2015年度に1 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - | 1 |
| 2013 | - | 1 |
| 2014 | - | 1 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
ASEMプロセスにおける政策への寄与数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 10 会議数 | 10 会議数 |
| 2013 | 5 会議数 | 5 会議数 |
| 2014 | 5 会議数 | 5 会議数 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | アジア欧州財団(ASEF) | 2 |



