課題解決に向けた主体的・協働的な学びの推進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新27-0010
担当部局: 初等中等教育局 教育課程課
事業期間: 2015年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
グローバル化・少子化の進展の中で、基礎的・基本的な知識・技能の習得とともに、自ら課題を発見し、他者と協働してその解決に取り組み、新たな価値を創造する力、社会性や人間関係形成能力などを育成することが一層重要となっていることから、学習プログラムの開発、指導方法・指導体制の工夫・改善、国際バカロレアのカリキュラムの分析を行い、その成果を普及することにより、子供たちが課題の解決に向けて主体的・協働的に学ぶ授業を推進する。
事業概要
教育委員会等への委託により、
①実社会との接点を重視した課題解決型学習プログラムに係る実践研究 ②学力定着に課題を抱える学校の重点的・包括的支援に関する実践研究
③言語活動の充実に関する実践研究 ④対話・創作・表現活動等を通じた児童生徒の人間関係形成能力等の育成
⑤国際バカロレアのカリキュラムに関する調査研究
を行い、その成果を普及する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 101 | 0 | 0 | 0 | 0 | 101 | - |
| 2016 | 69 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
課題解決に向けた主体的・協働的な学びの充実(小学校) 全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で自分の考えを発表する機会」を前年度より向上させる。
全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で自分の考えを発表する機会」(授業で自分の考えを発表する機会が与えられていたと思いますかとの質問に対して「当てはまる」「どちらかと言えば当てはまる」と回答した割合の合計)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
課題解決に向けた主体的・協働的な学びの充実(中学校) 全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で自分の考えを発表する機会」を前年度より向上させる。
全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で自分の考えを発表する機会」(授業で自分の考えを発表する機会が与えられていたと思いますかとの質問に対して「当てはまる」「どちらかと言えば当てはまる」と回答した割合の合計)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
課題解決に向けた主体的・協働的な学びの充実(小学校) 全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で話し合う活動」を前年度より向上させる。
全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で話し合う活動」(授業で学級の友達との間で話し合う活動をよく行っていたと思いますかとの質問に対して「当てはまる」「どちらかと言えば当てはまる」と回答した割合の合計)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
課題解決に向けた主体的・協働的な学びの充実(中学校) 全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で話し合う活動」を前年度より向上させる。
全国学力・学習状況調査質問紙調査における「授業で話し合う活動」(授業で学級の生徒との間で話し合う活動をよく行っていたと思いますかとの質問に対して「当てはまる」「どちらかと言えば当てはまる」と回答した割合の合計)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
実践研究の委託件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



