AIP: 人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新28-0016
担当部局: 研究振興局 研究振興局参事官(情報担当)付
事業期間: 2016年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助、交付
事業の目的
10年後そしてその先において多分野で活用可能な高度な人工知能が搭載されたプラットフォームを構築し、情報科学技術の研究者がさまざまな分野の関係者と緊密に連携・協働し、以下3つを目指す。
(1)10年、15年後に世界をリードする革新的な基盤技術を生み出す。 (2)様々なサイエンス領域においてノーベル賞級の卓越した研究成果を継続的に量産する。 (3)多数の応用領域における具体的な社会実装を後押しする。
事業概要
革新的な人工知能技術を中核とし、ビッグデータ解析・IoT・サイバーセキュリティ技術を統合する次世代プラットフォームを形成することで、科学技術研究の革新及び様々な応用分野での実用化の加速を進める。このため、世界的に優れた競争力を持つ研究者の力を結集した新たな研究拠点(AIPセンター)を構築する。
その際、脳科学や認知科学の研究成果も活用するとともに、文部科学省・総務省・経済産業省で連携した研究開発も実施する。あわせて、情報科学技術に関わる研究者育成に取り組む。【定額補助】
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 9,000 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
現在の人工知能技術(ディープラーニング等)を凌ぎ、世界をリードする新たな基盤技術を、平成37年度までに3件開発する
AIPセンターの研究成果に基づき開発された、現在の人工知能技術を凌ぎ、世界をリードする新たな基盤技術の数(有識者による外部評価委員会を設け評価を行う) (目標:2025年度に3 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
AIPセンターの研究成果に基づく人工知能技術による科学的発見を行い、ノーベル賞級の研究成果を平成37年度までに3つ生み出す。
AIPセンターの研究成果に基づく人工知能技術による、ノーベル賞級の新たな科学的発見の数(有識者による外部評価委員会を設け評価を行う) (目標:2025年度に3 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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AIPセンターの研究成果が10の応用領域で活用される
AIPセンターの研究成果に基づく特許のライセンス供与により、事業化に至っている案件の数 (目標:2025年度に10 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
AIPセンターの研究成果に基づく人工知能技術による科学的発見を行い、ノーベル賞級の研究成果を平成37年度までに3つ生み出す。
AIPセンターの研究成果に基づく人工知能技術による、ノーベル賞級の新たな科学的発見の数(有識者による外部評価委員会を設け評価を行う) (目標:2025年度に3 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
AIPセンターの研究成果が10の応用領域で活用される
AIPセンターの研究成果に基づく特許のライセンス供与により、事業化に至っている案件の数 (目標:2025年度に10 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
共同研究の参画研究機関数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
AIPセンターの研究成果に基づいて設立された、スピンアウト企業数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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人工知能やビッグデータ解析関連の国際的に権威ある競技会での入賞数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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論文数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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データサイエンティスト、人工知能技術者、サイバーセキュリティ人材育成数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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