科学技術に関する人材の養成・活躍促進及び理解増進 (うちテニュアトラック普及・定着事業)
府省庁: 文部科学省
事業番号: 0169
担当部局: 科学技術・学術政策局 人材政策課
事業期間: 2011年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
・我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要である。
・本事業により、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究し、活躍できる環境を整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する。
事業概要
・テニュアトラック制(別添参照)を実施する大学等を支援する。具体的には、各機関に制度実施のための支援を行うとともに、テニュアトラック制により採用された研究者に対して2年間のスタートアップのための研究費支援を行う。【定額補助】
・補助対象となる機関については、公募により募集し、外部有識者の審査により選定する。
・提案に当たっては、中間時(3年目)及び終了時(5年目)に目指す具体的な成果の目標(可能な限り定量的な目標を記述したもの)を作成する。課題開始後3年目に中間評価を行い、その結果に応じて、計画の変更、課題の中止等の見直しを実施するとともに、課題終了後に事後評価を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 7,508 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7,508 | 6,935 |
| 2013 | - | 5,860 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5,860 | 5,264 |
| 2014 | - | 3,419 | 0 | 0 | 0 | 110 | 3,529 | 3,529 |
| 2015 | - | 2,084 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2,084 | - |
| 2016 | 1,582 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
自然科学系の若手新規採用教員に占めるテニュアトラック教員の割合を3割にする(事業実施機関)
自然科学系の若手新規採用教員に占めるテニュアトラック教員の割合(事業実施機関) (目標:2015年度に30 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - % | 19.2 % |
| 2013 | - % | 20.6 % |
| 2014 | - % | 22.6 % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
本事業によるテニュアトラック制の実施機関数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 50 機関 | 50 機関 |
| 2013 | 55 機関 | 55 機関 |
| 2014 | 55 機関 | 55 機関 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 東京農工大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 284 |
| 2014 | 筑波大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 179 |
| 2014 | 大阪大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 159 |
| 2014 | 金沢大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 137 |
| 2014 | 北海道大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 106 |
| 2014 | 電気通信大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 94 |
| 2014 | 信州大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 91 |
| 2014 | 九州工業大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 85 |
| 2014 | 千葉大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 80 |
| 2014 | 東京医科歯科大学 | 我が国の成長を牽引する柱として掲げられている科学技術イノベーションを担う人材として、創造性豊かな若手研究者を育成・確保していくことが重要であることから、若手研究者が自らの発想に基づき、自立して研究できる環境の整備に加え、そのキャリアパスを整備していく制度としてのテニュアトラック制の導入を促進する取組を支援する。 | 77 |



