医療情報システムの相互運用性確保のための普及・啓発事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 0070
担当部局: 医政局 研究開発振興課 医療技術情報推進室
事業期間: 2007年〜2014年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
各種情報システムの相互運用性確保を行うことで、医療機関のマルチベンダにおける費用負担の軽減に資するものであり、そのための普及・啓発等を行う。
事業概要
医療機関内で使用される各部門系システムについての標準化を進めるため、異なるベンダ(メーカー等)間のシステムを対向試験ツールを使用し、実際に相互に接続して相手のシステムと支障なく情報のやり取りを可能にするための試験を行い、その結果を広く公表するもの。
これにより、どのシステム同士が接続可能か把握することができ、その結果でコンポーネント化(部品化)された接続可能なシステムを医療機関が選択して導入することが可能となる。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 89 | 0 | 0 | 0 | 0 | 89 | 89 |
| 2013 | - | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 30 |
| 2014 | - | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 29 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
電子カルテ普及率について平成26年度に57.3%(前回調査23年度実績)を保つ。
一般病院(400床以上)における電子カルテ普及率 (三年に一度実施される医療施設調査により把握)(26年度集計中) (目標:2014年度に57.3 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - % | - % |
| 2013 | - % | - % |
| 2014 | - % | - % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
相互運用性の確保が確認できたシステム数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 80 システム | 83 システム |
| 2013 | 80 システム | 85 システム |
| 2014 | 70 システム | 89 システム |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 一般社団法人日本IHE協会 | 事務局業務及び報告書作成 | 29 |
| 2014 | (株)SBS情報システム | IHEプロファイルプロモーション業務 | 6 |
| 2014 | (株)グローバルラボ | 日本版Gazelle周辺ツール保守開発、放射線治療コネクタソン運営 | 6 |
| 2014 | デジタルセンセーション(株) | コネクタソン通信環境に関する課題整理と対応整備 | 1 |



