年金記録問題対策の実施に必要な経費
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 0815
担当部局: 年金局 事業企画課
事業期間: 2007年〜2014年
会計区分: 年金特別会計業務勘定
実施方法: 直接実施
事業の目的
年金記録問題に対応するため、「年金記録に対する信頼の回復と新たな年金記録管理体制の確立について」(平成19年7月5日政府・与党合意)等に基づいた取組みを着実に進める。
事業概要
年金記録問題のうち、オンラインで管理している記録に誤りがある問題を解決するため、平成22年10月から紙台帳とコンピュータ記録を突合せして、記録の不一致が判明した方にお知らせを送付する取組みを行い、平成25年度末で作業は完了している。また、平成26年度は、お知らせを送付した方からの回答を受け、記録の訂正を進めた。
今後とも一人でも多くの方の記録の回復につなげるため、引き続き、様々な政策を進め、効率的・効果的に取り組んでいく。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 3,636 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,636 | 2,110 |
| 2013 | - | 2,215 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2,215 | 1,625 |
| 2014 | - | 825 | 0 | 0 | 0 | 0 | 825 | 730 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
年金記録問題対策については複数の事業を行っているが、本欄ではそのうち代表的な「紙台帳等とコンピュータ記録の突合せ審査の終了件数」を記載している。 (※)未統合記録5,095万件を解明するための取組みとして、平成19年12月から平成20年10月に、全ての受給者、加入者の方に「ねんきん特別便」を送付している。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 4900 万件(累計) | 5536 万件(累計) |
| 2013 | 7900 万件(累計) | 7925 万件(累計) |
| 2014 | - 万件(累計) | - 万件(累計) |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | (株)日立製作所 | 年金情報総合管理・照合(紙台帳検索)システム既設サーバ等設備の保守業務 | 353 |
| 2014 | 日立キャピタル(株) | 年金情報総合管理・照合(紙台帳検索)システム追加サーバハードウェア設備再リース | 291 |
| 2014 | (株)エヌ・ティ・ティ・データ | 記録管理・基礎年金番号管理システム利用料(25年度国債分) | 60 |
| 2014 | (株)エヌ・ティ・ティ・データ | 記録管理・基礎年金番号管理システム利用料(25年度国債分) | 25 |



