農山漁村の宝発掘・活用人材創造事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新28-0034
担当部局: 農村振興局 都市農村交流課
事業期間: 2016年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
日本食・食文化の海外への魅力発信や輸出促進をインバウンド需要につなげ、それがさらに日本の食材への関心・信頼を高めるといった好循環を実現することが重要。このため、「食と農」を活かした地域づくりの先進組織におけるインターンシップ研修等により、地域の実践的な人材育成を行いつつ、活動組織に派遣するとともに研修後の活動においても、高度な専門性を持つ人材によるフォローアップを行う仕組みを構築することにより、地域の自立的な活動を通じた農山漁村地域の所得の拡大・雇用の創出を図る。
事業概要
1.地域の担い手・即戦力人材の創造・育成 【補助率:定額】
「食と農」を活かしたインバウンドの戦略的推進を担う人材を育成するため、都市部人材等を対象にインターンシップ研修等を実施。
2.食と農を活かした地域づくりを行う組織における活動 【補助率:定額】
インターンシップ後の研修生等を地域の活動組織に「地域おこし協力隊」として派遣し、インバウンド等新しい需要を取り込む地域活動に対して支援。また、円滑な事業推進のため、派遣した人材に対して専門家による定期的なフォローアップ等を一体的に支援。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 500 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成32年度までに都市と農山漁村の交流人口を全国で1,300万人を目指す。
都市と農山漁村の交流人口 (目標:2020年度に1300 万人)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
平成32年度までに地域に定着する割合を5割以上を目指す。
活動団体への派遣後(3年後)の定着率 (目標:2020年度に50 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
インターンシップ後の研修生を派遣した組織数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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