水産物流通改革モデル事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新28-0038
担当部局: 水産庁 漁政部加工流通課
事業期間: 2016年〜2018年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
消費者及び輸出先からの信頼向上を通じた消費及び輸出拡大を図るため、食品事故等が発生した際の原因究明や商品回収等の実施により被害を最小化するのに必要不可欠であるとともに、IUU(違法・無報告・無規制)漁業対策としても有用である水産物のトレーサビリティについて、その導入に向け、産地市場等における調査や、履歴情報システムの構築に必要なマニュアル作成・普及啓発等を実施する。
事業概要
①学識者、消費者、市場関係者(開設者、卸売業者、仲買人)、小売関係者等で構成される検討会を開催し、産地市場をコアとしたトレーサビリティを導入するために必要な条件について情報収集・調査(仕様書を作成するため必要な稼働確認を含む。)を実施する。
②国産水産物の安全・安心を確保し、輸出を促進するためのトレーサビリティの導入に向けて、HACCP対応の施設を中心に履歴情報を管理・提供するシステムの構築のためのマニュアル作成、普及啓発等を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 79 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
魚介類(食用)の消費量の増大 29.5㎏/人年(平成32年度)
魚介類(食用)の年間消費量 (目標:2020年度に29.5 kg/人年)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
水産物の輸出額の拡大 3,500億円(平成32年度)
水産物の輸出額 (目標:2020年度に3500 億円)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
トレーサビリティ導入のための調査実施市場数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
トレーサビリティ導入のためのマニュアル配布件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



