次世代構造部材・システム技術開発
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新27-0033
担当部局: 製造産業局 航空機武器宇宙産業課
事業期間: 2015年〜2019年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 交付
事業の目的
本事業は、他部門に比して需要増加の著しい運輸部門のエネルギー使用合理化を推進するため、航空機、高速車両等輸送機器の軽量化等を図ることが必要であることから、軽量・高強度な先進材料の構造体への大幅な導入、機器の電動化や熱制御効率化技術の導入を早期かつ効率的に実現することを目的とする。
事業概要
先進材料に係る諸問題を解決すべく次世代の構造部材及びシステム技術を開発することにより、航空機、高速車両等輸送機器への先進材料及びシステムの本格導入を加速させ、更なる運輸部門の飛躍的なエネルギーの使用合理化を実現する。特に、軽量化の観点から①複合材料関連技術開発及び②金属材料関連技術開発を両輪とし、航空機へ適用するにあたって信頼性・加工性・コスト等の課題を解決するための研究開発を実施。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 1,200 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,200 | - |
| 2016 | 1,400 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
42年度に開発成果の次世代航空機への搭載により一機あたりCO2排出量15%の削減を目指す。※中間評価等において目標値の検証を行う。
開発された技術の採用による世代航空機一機あたりCO2排出削減量 (目標:2030年度に15 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
軽量化等に資する技術開発に取組み、次世代航空機へ搭載可能な技術を確立する。
達成する技術開発目標の数(累積) (目標:2019年度に50 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



