地球温暖化対策技術等国際連携推進事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新27-0041
担当部局: 産業技術環境局 環境調和産業・技術室
事業期間: 2015年〜終了予定なし
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 交付
事業の目的
環境負荷を低減する様々な技術やノウハウを持つ我が国の位置付けを最大限に活かすべく、イノベーションの加速を通じた地球温暖化問題解決のため、いわば、「エネルギー・環境技術版ダボス会議」とも言える国際会議(「Innovation for Cool Earth Forum (ICEF:アイセフ)」)を開催し、世界の学会・ビジネス・政府等の関係者の英知を結集し、イノベーションの促進と普及のための議論を深化させる。併せて、ネットワーキングの機会を設けることで我が国企業・研究機関のビジネス展開、共同研究の促進を図る。
事業概要
毎年10月に研究者、ビジネスパーソン、政府関係者数百人が集い、イノベーションにより地球温暖化を解決することを議論する、国際会議(ICEF)を開催する。本会議には、ハイレベルなスピーカー、出席者を世界から集めることで、技術による温暖化問題の解決こそが重要であるとの世論の形成を行うと共に、環境・エネルギー分野の技術において日本の優位性の国際的な評価を獲得し、我が国が環境・エネルギー分野のイノベーションの発信地となることで、総理が提唱する「技術で世界に貢献する」という日本の立ち位置を世界に示すことが可能。
また、年1回の会議だけとするのではなく、ウェブ上にイノベーションの推進に係る議論の場を設け、年間を通じた活動を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | - | 150 | 0 | 0 | 0 | 0 | 150 | - |
| 2016 | 230 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
本事業の究極的な目的はイノベーションの加速を通じた地球温暖化問題解決であるが、それに向け本事業の内容を積極的に世界に発信する必要があり、主要な国際会議等の場で3回程度発信する。
主要な国際会議等の場で本事業の内容を世界に発信する回数。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
国際会議の開催(ネットワーキング)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
ウェブ上でのイノベーションの促進に関わる論文等の掲載
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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世界のエネルギー・環境分野の優れたイノベーションをICEF参加者の投票により決定し、国際的に発表
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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