適正な建設リサイクルの推進
府省庁: 国土交通省
事業番号: 0064
担当部局: 土地・建設産業局 建設業課
事業期間: 2012年〜2014年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
天然資源が少ない我が国が持続可能な発展を続けていくため、廃棄物が適正・有効に利用・処分される「循環型社会」を構築すべく、建設資材に係る資材の再資源化等に関する法律(以下「建設リサイクル法」という。)の遵守等を徹底するとともに、「建設リサイクル推進計画2008」を着実に実施し、建設副産物の排出量抑制や再資源化率の向上を図ることを目的とする。
事業概要
アスベスト含有建材が混入した再生砕石の使用が社会問題化したことを踏まえ、再生砕石へのアスベスト混入が建設リサイクル法に基づく分別解体・再資源化等の適正な実施を阻害することとならないよう、再生砕石の材料となるコンクリート塊等を取り扱う各段階・各作業において、アスベスト残存・混入のおそれの高い要因を分析し、効果的なアスベスト混入防止策を検討する。
※1)建設リサイクル推進計画2008(平成20年4月):国土交通省発注の直轄工事の発注者、受注者及びその関係者を対象とし、同省における建設リサイクルの推進に向けた基本的考え方、目標、具体的施策を内容とする計画。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 |
| 2013 | - | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 |
| 2014 | - | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 5 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
建設廃棄物の再資源化等率99%以上
建設廃棄物の再資源化等率(※「建設リサイクル推進計画2014」の中で24年度実績値が記載されており、30年度の目標値を定めている。なお、推進計画は6年毎に更新されている。) (目標:2018年度に99 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - % | 99.3 % |
| 2013 | - % | - % |
| 2014 | - % | - % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
解体工事の作業要領(案)を複数の現場で運用し、現場従事者への聞き取り調査を行った。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - 会社数 | - 会社数 |
| 2013 | - 会社数 | - 会社数 |
| 2014 | 7 会社数 | 7 会社数 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 先端建設技術センター・開発エンジニアリング共同提案体 | 再生砕石の材料となるコンクリート塊等を取り扱う各段階、各作業において、アスベスト残存、混入のおそれの高い要因を分析し、現場における分別解体作業の手順や留意事項を整理した。 | 5 |



