公共交通の維持発展方策に関する調査研究
府省庁: 国土交通省
事業番号: 0306
担当部局: 国土交通政策研究所
事業期間: 2013年〜2014年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
少子高齢化及び過疎化の進展に伴い、我が国においては公共交通の利用者の伸び悩み、交通事業者の経営悪化による路線の縮小等、公共交通を巡る状況は厳しさを増している。これを踏まえ、本調査研究では、公共交通を維持・発展させるための新しい方策を検討、展開することを目的とする。
事業概要
公共交通を巡る状況が厳しさを増す中、公共交通を維持、発展させるための新しい方策の検討、展開を調査する中で、地域公共交通においては、欧米諸国の地域公共交通の現状や位置づけ、地域公共交通の維持・活性化に係る制度の具体的な枠組み等について比較分析を行い、航空分野においては、LCCの参入による地域経済への影響をヒアリング等により把握するとともに、LCCの参入の経済効果について定量的に分析を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | - | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 13 |
| 2014 | - | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 13 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
調査研究の成果が記事において利用(引用)された数が1回以上となるようにする
調査研究の成果が記事において利用(引用)された回数 (目標:2015年度に1 回)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2013 | - 回 | - 回 |
| 2014 | - 回 | - 回 |
公共交通を維持・発展させるための新しい方策としてのLCC参入の経済効果を定量的に提示
解決した政策的課題数 (目標:2014年度に1 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2013 | - 件 | - 件 |
| 2014 | - 件 | 1 件 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
完了した業務数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2013 | 1 件 | 1 件 |
| 2014 | 1 件 | 1 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 三菱総合研究所・日本空港コンサルタンツ共同提案体 | データ解析、海外事例の文献整理、ヒアリング調査、分析業務 | 11 |
| 2014 | ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン㈱ | 海外事例の調査研究業務 | 1 |



