国際バルク貨物輸送効率化のための新たな港湾計画手法の開発
府省庁: 国土交通省
事業番号: 0438
担当部局: 国土技術政策総合研究所(横須賀) 港湾計画研究室
事業期間: 2011年〜2014年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
近年世界的に大型化が進展している超大型バルクキャリアに対応した港湾整備に対し、船体運動や海象条件を考慮することのできる港湾計画手法を開発し、超大型船に対する航行安全の確保や適切な施設規模の計画等よる効率的な港湾整備、ひいては超大型バルク船の利用による石炭等の資源の海外からの調達コストの削減に資することを目的とする。
事業概要
超大型バルクキャリアの船体諸元データを分析し、うねりや風等の海象条件に対する船体運動を定式化することにより、航行の安全性等に考慮した合理的な港湾計画手法を開発する。また超大型バルクキャリアの複数港寄港により一部の貨物を卸した減載状態での寄港となる港湾に対して、このような減載状態での入港に考慮した港湾計画手法を開発し、満載時の施設規模と比較する。さらに、検討結果を踏まえ、施設整備の計画基準等を作成する。
平成25年度:簡易公募型プロポーザル方式に準じる方式による業務1件(減載時の喫水算定手法の検討並びに船体運動の特性分析)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 |
| 2013 | - | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 7 |
| 2014 | - | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
超大型バルクキャリアに対応した施設整備の計画基準(案)の作成
計画基準(案) (目標:2014年度にNone 式)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - 式 | - 式 |
| 2013 | - 式 | - 式 |
| 2014 | - 式 | 1 式 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
本事業に関連する論文・報告発表、刊行物公表件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - 件 | 1 件 |
| 2013 | - 件 | 2 件 |
| 2014 | - 件 | 2 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | (一財)みなと研究総合財団 | AISを用いた超大型バルク船等の水域施設の利用実態の把握等 | 5 |



