グリーンテクノロジー社会実装事業
府省庁: 環境省
事業番号: 新28-0003
担当部局: 総合環境政策局 環境研究技術室
事業期間: 2016年〜2019年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 補助
事業の目的
エネルギー起源CO2排出削減と併せた循環共生型社会の実現に係わる環境研究・技術開発においては、研究成果の社会への実装を産学官民間、国と地方の連携で進めることが重要であり、本事業では以下を実施する。
・地域企業等による革新的な環境技術を地域レベルで実用化し、既存技術シーズの社会実装を促進させる。
・優れた環境技術(既存技術シーズ)の実用化及び円滑な普及のために課題となっているプロトタイプ(実用化モデル)の製作及び販路開拓等を支援する。
事業概要
地域企業及び地方自治体(公設試験研究機関等)が保有している実用化水準の技術シーズを活かしたエネルギー起源CO2排出削減と併せた循環共生型社会の実現等の環境保全に直接資する製品、又は環境保全に資する製品の製造やサービスの提供に用いる装置に係わる製品化、プロトタイプ製作及び販路開拓等に係わる経費を補助する。
対象事業者:目指すべき環境保全型の社会の実現に資する実用化に近い水準の環境技術シーズを持ち、事業主体が地域企業、公設試験研究機関等であること。
間接輔助:2年以内を条件とし、対象経費の2/3を上限に補助。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 400 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
補助事業によるCO2削減見込量 ※本事業は、支援対象とする事業内容によって、CO2削減効果が異なるので、CO2排出削減見込量を予測することは困難である。したがって、右記の数値は、あくまでも現時点での推計に基づくものである。
年間CO2削減見込量 (t-CO2/年) (目標:2019年度に33771 t-CO2/年)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
間接補助事業の実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



