環境配慮型経営促進事業に係る利子補給事業
府省庁: 環境省
事業番号: 0014
担当部局: 総合環境政策局 環境経済課
事業期間: 2007年〜2014年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 補助
事業の目的
環境配慮型経営に積極的に取り組む企業について環境格付を通じて金利を優遇する融資に対して利子補給を行うことにより、地球温暖化防止のための設備投資や研究開発を促進し、ひいては温室効果ガスの排出削減が組み込まれた低炭素社会の形成を推進する。
※平成24年度行政事業レビューの結果を踏まえ、本事業は同年度をもって新規採択を終了し、段階的に廃止することとしている。
事業概要
金融機関において行われている、企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利優遇を行う融資制度(以下「環境配慮型融資」)が対象。この融資制度で地球温暖化防止対策として融資を受ける事業者が、融資を受けた年から5ヶ年以内にCO2排出を5%以上削減することを誓約した場合に、金融機関に当該融資に係る利子のうち1%を限度として利子補給を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 800 | 0 | 0 | 0 | 0 | 800 | 750 |
| 2013 | - | 790 | 0 | 0 | 0 | 0 | 790 | 780 |
| 2014 | - | 612 | 0 | 0 | 0 | 0 | 612 | 608 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
環境配慮型融資に取り組む地域金融機関の割合を30%程度とする。
割合=地方銀行の指定金融機関数(実績有)/105(地方銀行数)×100
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - % | 2.85 % |
| 2013 | - % | 2.85 % |
| 2014 | - % | 2.85 % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
環境配慮型融資に係る交付決定件数(個別案件)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 115 件 | 119 件 |
| 2013 | 119 件 | 119 件 |
| 2014 | 119 件 | 119 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | (株)三菱東京UFJ銀行 | 企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利を優遇する融資 | 240 |
| 2014 | (株)日本政策投資銀行 | 企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利を優遇する融資 | 180 |
| 2014 | (株)三井住友銀行 | 企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利を優遇する融資 | 153 |
| 2014 | (株)みずほ銀行 | 企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利を優遇する融資 | 19 |
| 2014 | (株)静岡銀行 | 企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利を優遇する融資 | 7 |
| 2014 | (株)八十二銀行 | 企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利を優遇する融資 | 6 |
| 2014 | (株)千葉銀行 | 企業の環境配慮の取組全体をスクリーニング法等により評価し、その評価結果に応じて金利を優遇する融資 | 3 |



