CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業

府省庁: 環境省

事業番号: 0045

担当部局: 地球環境局 地球温暖化対策課

事業期間: 2013年〜2022年

会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定

実施方法: 委託・請負、補助

事業の目的

2050年までの温室効果ガス80%削減の達成に向け、現段階から地球温暖化対策を強化し、低炭素社会を実現するためには、あらゆる分野において更なるCO2排出削減が可能な技術を開発し、早期に社会に実装していくことが必要不可欠である。このため、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減ポテンシャルが相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証を行い、CO2排出量の大幅な削減を目指す。

事業概要

各分野におけるCO2削減ポテンシャルが相対的に大きいものの、現行の削減対策が不十分、または更なる対策の深掘りが可能な技術やシステムの内容及び性能等の要件を示し、それを満たす技術開発や実証事業を重点的に支援する。 (補助率:1/2)また、事業の開始から終了まで、毎年度技術の成熟レベルを判定し、外部専門家から、問題点に対する改善策の助言や開発計画の見直し指示等を行い、効果的・効率的に事業を実施することで、開発目標の達成及び実用化の確度を高める。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2013-3,30000003,2602,638
2014-4,800040004,6524,157
2015-6,5000188006,688-
20167,000-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

最終成果目標の実現に向け、各年度における事業目標を100%達成する。

各年度の事業目標を100%達成した課題数 (目標:2022年度にNone 件)

年度当初見込み成果実績
2013- 件- 件
2014- 件32 件

本事業で開発された技術が社会に実装されることにより、2030年度に1,000万t-CO2の削減を目指す。

年間のCO2排出削減量 (目標:2030年度に1000 万t-CO2)

年度当初見込み成果実績
2013- 万t-CO2- 万t-CO2
2014- 万t-CO2- 万t-CO2

活動指標及び活動実績(アウトプット)

技術開発及び実証研究実施数

年度当初見込み活動実績
201323 件27 件
201432 件37 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2014三菱日立パワーシステムズ(株)集光型太陽熱発電(CSP)システムに関する技術開発315
2014ダイキン工業(株)管水路用マイクロ水力発電の高効率化、低コスト化、パッケージ化に関する技術開発291
2014戸田建設(株)小型船舶の低炭素化(燃料電池)の開発・実証271
2014日野自動車(株)大型路線用燃料電池バスの開発239
2014三井造船(株)小型で高効率な波力発電システムに関わる技術開発・実証事業220
2014(株)東芝EVバス早期普及にむけた充電設備を乗用車と共用するワイヤレス充電バスの実証研究200
2014NTTデータ先端技術(株)データセンタの抜本的低炭素化とオフィス等への廃熱利用に関する共同技術開発194
2014(株)豊田自動織機燃料電池フォークリフトの実用化と最適水素インフラ整備の開発・実証事業192
2014(株)IHIバイオマス高比率混焼による石炭焚火力CO2排出原単位半減に向けた先進的システムの実証185
2014千葉大学安定・高効率に熱電供給を実現できる次世代天然ガスコージェネシステムの 技術開発182
2014(株)クリーンベンチャー21水平/垂直設置向け斜入射特化型太陽電池の開発 139
2014日立造船(株)都市域廃棄物からのバイオマス二段階原燃料化システム実証研究93
2014三菱マテリアル(株)食品系廃棄物の中規模バイオガス化システムの実用化技術開発60
2014(株)竹中工務店省エネルギーに繋がる居住者の移動を促すための空間設計と誘導システム構築8
2014森ビル(株)サイネージ表示を活用した大規模既存ビルにおける低炭素化効果実証事業5

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