自然模倣技術・システムによる環境技術開発推進事業
府省庁: 環境省
事業番号: 0299
担当部局: 総合環境政策局 環境研究技術室
事業期間: 2013年〜2014年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
第4次環境基本計画(平成24年4月閣議決定)でも指摘されている資源制約・環境制約の増大に対応するため、極めて効率的なエネルギー・資源の循環を達成している自然を参考とした技術・システム、すなわち「自然模倣技術・システム」について調査・検討を行い、自然模倣技術・システムの持続可能な社会実現への貢献及び今後の環境技術開発について明らかにすることを目的とする。
事業概要
持続可能な社会の実現に向けた自然模倣技術・システムの応用手法の検討及び新規の自然模倣技術・システムの技術開発に係る提言を行う。
具体的には、既存の自然模倣技術・システムのデータベースから、今後10年以内に実用化が期待される技術の選定を行い、当該技術が実用化されたときの環境への効果について検討を行う。
また、40年後、10年後の「あるべき姿」を実現するために取り組むべき自然模倣技術・システムの選定手法及び研究開発方針について、有識者へのヒアリングやアンケート調査等を行うとともに、調査結果を平成27年度に予定されている新たな「環境研究・環境技術開発の推進戦略」へインプットすることにより、自然模倣技術・システムを含めた環境研究技術開発の促進を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | - | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 |
| 2014 | - | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
実社会への応用に向けた課題明確化及び普及
ヒアリング回答者数(25年度) ワークショップ出席企業・団体数(平成26年度)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2013 | - 人 | 11 人 |
| 2014 | - 人 | 35 人 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
環境技術の開発に結びつきうる生物生態等の調査数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2013 | 10 件 | 75 件 |
| 2014 | 10 件 | 18 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 株式会社富士通総研 | 自然模倣技術・システムによる環境技術開発推進事業検討業務 | 10 |



