高速炉基盤整備対応
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新29-0030
担当部局: 研究開発局 研究開発戦略官(新型炉・原子力人材育成担当)付
事業期間: 2017年〜2017年
会計区分: エネルギー対策特別会計電源開発促進勘定
実施方法: 委託・請負
事業の目的
東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ、重大事故(シビアアクシデント)対策や「バックフィット制度」の導入等を柱として「核原料物資、核燃料物資及び原子炉の規制に関する法律」が改正(平成24年6月改正・公布)。当該法令改正を受けて、原子力施設に係る新規制基準が策定・施行されているところ。「もんじゅ」の運転停止中においても、新規制基準への対応は重要な取組であり、原子力規制委員会から勧告を受けている状況を踏まえつつ、新規制基準対応に向けた準備を実施する。
事業概要
原子力規制委員会から勧告を受けている状況を踏まえつつ、新規制基準対応に向けての準備として、「もんじゅ」のプラント全体に影響を及ぼす事象(地震・津波対策等)に対する、炉・施設の安全性等に係る解析・評価、検討作業等を実施する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 5,000 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
設備設計の前提となる条件に対する検討数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



