新時代の教育のための国際協働プログラム

府省庁: 文部科学省

事業番号: 新29-0047

担当部局: 大臣官房国際課 国際協力企画室

事業期間: 2017年〜2023年

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施、委託・請負、その他

事業の目的

平成28年5月に開催のG7倉敷教育大臣会合で採択された「倉敷宣言」において、新たな時代に求められる資質・能力を育成するためには教育分野でのG7各国間の国際的な連携が重要であることが改めて確認されたことを受け、G7各国間の国際協働によって豊かな経験・知見の学び合いや理念・課題の共有を行い、多様化する教育課題に対する各国のグッドプラクティスを相互に共有するとともに、その成果を我が国の教育関係者に幅広く情報発信・還元することを目的とする。

事業概要

各国の教育分野における豊かな経験・知見の学び合いや、教育に関する理念や課題の共有のために、以下の事業を実施する。
(1)国際協働事業    倉敷宣言の合意事項に関連した分野における各国の教育実践や経験を評価・共有するための比較研究、モデル事業等を開発・実施する。 (2)教員交流    G7各国に教員を派遣し、現地学校の視察、モデル授業等の実践及び現地教員とのワークショップ等を実施する。また、帰国後の派遣経験者と相手    国教員等が参加し、成果の共有等を行う国際フォーラムを開催する。 (3)優良事例共有プラットフォームの構築    G7各国等の学校・教員の先進的な取組の提供、教育関係の各種データの共有、教育関係者の意見交換のためのプラットフォームをウェブ上に構築    する。 (4)二国間教育ワークショップの開催    G7各国の関心が高い分野を中心に、日本及び相手国の政府、教育関係者、研究者等が議論するワークショップを開催する。 (5)国際機関との連携によるグローバルな展開    国際機関の活用により、相互の学び合いや国際的な指標の開発を促進し、G7各国共通の課題への対処や、先進国を含む国際社会全体の開発目標    である持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けた取組を推進する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

G7各国における教員交流の結果、プログラム参加教員等が得た成果が幅広く教育関係者に共有されること

国際協働事業により開発された、幅広く共有可能な教育実践モデルや教材等の件数 (目標:2023年度に15 件)

年度当初見込み成果実績

国際機関を活用して、倉敷宣言の合意事項に係る新たな教育モデルや指標等を開発すること

派遣経験者と相手国教員等が参加して行う国際フォーラムにおいて、プログラムの成果の共有・発信を行った対象者数 (目標:2017年度に700 人)

年度当初見込み成果実績

国際機関を活用して、倉敷宣言の合意事項に係る取組を推進すること

国際機関の活用により開発された教育モデルや指標をまとめた報告書の数 (目標:2017年度に2 件)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

国際協働事業の実施件数

年度当初見込み活動実績

教員交流における我が国の教員等派遣人数

年度当初見込み活動実績

二国間教育ワークショップ開催・参加件数

年度当初見込み活動実績

二国間教育ワークショップ開催件数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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