高効率な石油精製技術の基礎となる石油の構造分析・反応解析等に係る研究開発委託費(旧:石油精製高付加価値化等技術開発委託費)
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新28-0012
担当部局: 資源エネルギー庁 資源・燃料部 石油精製備蓄課
事業期間: 2016年〜2020年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負
事業の目的
省エネの進展等による国内石油需要の減少、アジア新興国における大型・輸出型製油所の台頭による国際競争の激化など、我が国石油精製業を取り巻く事業環境は厳しくなっている。こうした中、製油所の国際競争力を強化するためには、コストの 安い原油等から高付加価値の製品を生産すること(石油のノーブル・ユース)や精製設備の稼働を長期間安定させること(稼働信頼性の向上)など石油製品を効率的に生産する能力を高めることが重要である。
事業概要
本事業は、「石油のノーブル・ユース」や「稼働信頼性の向上」に資する技術開発のうち、基盤的な技術開発(非在来型原油等の構造等の分析技術、重質油処理プロセスの反応解析技術等)を委託する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | - | 560 | 0 | 0 | 0 | 0 | 560 | - |
| 2017 | 500 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成32年度までに、国内製油所で利用可能な非在来型原油の詳細データベース登録数を21件にする。 ※平成28年度は、3件を目標とする。
精製プロセスにおける実際の触媒劣化反応と開発シミュレーションの精度誤差範囲 (目標:2020年度に15 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
平成32年度までに、国内製油所に適した重質原油と軽質原油の混合方法を15件確立する。 ※平成28年度は、混合方法に係る評価手法の確立を目標とする。
国内製油所で利用可能な非在来型原油の詳細データベース登録数 (目標:2020年度に21 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
開発技術の発表数及び特許出願数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2015 | 民間団体等 | - | 0 |



