国際連合工業開発機関拠出金
府省庁: 経済産業省
事業番号: 0100
担当部局: 貿易経済協力局 技術協力課
事業期間: 1973年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
国際連合工業開発機関(UNIDO)は、開発途上国における人々の貧困を減らし、経済発展と環境保護の両立を実現する産業開発を推進する国連の専門機関であり、本拠出金を通じて、開発途上国に対する日本企業からの投資及び技術移転を促進する。
事業概要
国際連合工業開発機関の東京投資・技術移転促進事務所(ITPO東京)を通じて、開発途上国への投資促進セミナー等の投資呼び込み活動を行うとともに、日本企業のアフリカ進出を支援するため、モザンビーク、エチオピア、アルジェリアの3か国に投資アドバイザーデスクを設置して現地パートナー企業の紹介等、日本企業の現地サポートを実施する。
※国際連合工業開発機関は、途上国における工業開発を促進し産業協力を推進することを目的として国連総会決議に基づき設立され、1985年に国連専門機関として独立した国際機関。(加盟国数は171か国)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | - | 190 | 0 | 0 | 0 | 0 | 190 | 190 |
| 2014 | - | 190 | 0 | 0 | 0 | 0 | 190 | 190 |
| 2015 | - | 190 | 0 | 0 | 0 | 0 | 190 | 190 |
| 2016 | - | 190 | 0 | 0 | 0 | 0 | 190 | - |
| 2017 | 190 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
我が国のプレゼンス拡大を通じた開発途上国の工業開発への貢献(邦人職員増強)
本事業終了後3年以内に本事業を契機とする途上国での日本からの投資活動の件数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2013 | - 件 | - 件 |
| 2014 | - 件 | 3 件 |
| 2015 | - 件 | 3 件 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
①途上国担当者と日本企業による面談回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2013 | 180 実績 | 260 実績 |
| 2014 | 180 実績 | 250 実績 |
| 2015 | 180 実績 | 325 実績 |
②投資促進セミナー開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2013 | 40 回 | 33 回 |
| 2014 | 35 回 | 41 回 |
| 2015 | 35 回 | 35 回 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2015 | 国際連合工業開発機関 | 日本の技術協力を通じた途上国における工業開発の促進 | 190 |



