サプライヤコラボレーションによるコスト縮減のための支援役務
府省庁: 防衛省
事業番号: 新29-0008
担当部局: 防衛装備庁 装備制度管理官
事業期間: 2017年〜2017年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
近年の財政事情に鑑み、防衛装備品の調達にあたってはますますの経費削減が求められているところであるが、企業間の競争がない場合の経費削減の手法のひとつとして、官民が共同してコスト構成要素の分析を実施し、コスト縮減を共同作業により達成する、サプライヤコラボレーションによるコスト縮減を実施することを目的とするものである。
事業概要
通常、企業間の競争性がある市場であれば、企業は互いに価格の低減を図るため企業の自助努力によりコストダウンが行われるが、防衛装備品はその特殊性から、企業間に直接の競争性がないことが多い。そういった場合のコストダウンを図る方法の一つとして、民間で採用されている「サプライヤコラボレーション」があげられる。競争的アプローチに対して協調的アプローチと呼ばれる方法であり、官民が共同してコスト構成要素について分析を実施し、それに基づきコスト縮減を共同作業によって達成するものである。本事業は、調達コスト縮減のためのサプライヤコラボレーションの仕組みを構築するため、専門的な知識やノウハウを有する民間企業(コンサルタント企業)の支援を得るものである。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 90 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
支援報告書
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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