4K・8K普及促進等のための衛星放送受信環境整備支援等(BS/CS-IF干渉対策)
府省庁: 総務省
事業番号: 新29-0014
担当部局: 情報流通行政局 放送技術課
事業期間: 2017年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
2018年より開始される4K・8K実用放送(左旋円偏波を利用)の中間周波数(2.2~3.2GHz)が漏洩し、同一周波数帯で既にサービスを実施している他の無線システムへ影響を及ぼすことが懸念されている。受信者において対応するシステムへの切り替えが始まるこの機会を捉え、適切な受信環境を整備し、電波の能率的な利用を確保する。
事業概要
(1)受信環境整備のための調査研究
中間周波数の漏えいによる既存無線局への影響の規模等の実態把握や、技術基準策定のための調査研究
(2)受信環境整備のための周知啓発活動
適切な受信設備を用いなければ、他の無線局の運用へ影響を及ぼす可能性があること等についての周知啓発
(3)受信環境整備に対する支援
漏洩が生じる受信設備について、技術基準に適合させるために必要な改修等の支援
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 1,213 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,213 | - |
| 2018 | 1,050 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
4K・8Kの実用衛星放送に対応した受信設備について、技術基準に合致したものの出荷を100%とする。
技術基準に合致した受信設備の出荷割合 (目標:2019年度に100 -)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
調査研究の課題数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
調査世帯数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
イベント等への出展件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
講習会等の実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
支援の実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



